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A Day in the Cafe

【コラム】オシャレなカフェの探し方!実は便利なInstagram活用術!

このA Day in the Cafeを皆さまに公開してから、今日でちょうど1ヶ月半。

たくさんの温かい反応をいただき、中には「A Day in the Cafeを参考にして、友達と札幌のカフェ巡りをすることにした」という方もいらっしゃり、運営者としては嬉しい限りです。

A Day in the Cafeでお店を知り、訪れてもらうのが札幌のカフェへの恩返しになり、僕の掲げるミッションを達成することに繋がっていくので、その輪をさらに広げていけるように今後も頑張って更新していきます!

 

「この札幌という街が、カフェ文化の根付く、素敵な街であり続けるように」-A Day in the Cafeの目指すところ

 

その、一方でこんな質問も多くいただくようになってきました。

 

「いつもどうやってお店を探しているの?」

「こんなお店、検索しても出てこないでしょ…?」

 

実は、僕がお店を探すのに検索サイトを使うのは最後の最後、場所や営業時間を調べるときだけ。

GoogleやYahoo!から調べ始める、というのはもうほとんどしなくなりました。

 

では、何で情報を得ているのか? というと………Instagramなんです。

 

Instagram検索の手法

 

Instagramと聞くと「インスタ映え」という言葉のイメージが強く、使うのはなんだか気が引ける…という方も多いのではないでしょうか。

実はそれ、僕的にはめちゃくちゃもったいないと思います。

 

Instagramには、”#(シャープ)”を言葉の頭に付けることで効力を発揮する機能「ハッシュタグ」があります。

投稿者がハッシュタグを自分の写真につけることで「この投稿にはこんな要素が含まれていますよ」という”分類”をするイメージで、具体的な使い方としてはこんな感じです。

 

 

View this post on Instagram

 

#cafe #satocoffee #佐藤珈琲 #ベイクドチーズ #ホットココア #札幌カフェ #宮の森カフェ

horiken | A Day in the Cafeさん(@aditc__)がシェアした投稿 –

 

僕の直近のInstagram投稿より。

ハッシュタグは #cafe #satocoffee #佐藤珈琲 #ベイクドチーズ #ホットココア #札幌カフェ #宮の森カフェ の7つを付けており、この写真が「札幌(宮の森)にある佐藤珈琲(sato coffee)というお店に行って、ベイクドチーズケーキとホットココアをいただきました」という要素を持つものである、ということを示しています。

 

で、このハッシュタグなんですが、付与されている投稿をタグ単位で検索することが出来ます。

Instagramでの検索は、この「ハッシュタグ検索」を使って行います。

基本は「地名+カフェ」でOKです。

 

【Instagramでのハッシュタグ検索のやり方(iPhone版アプリで「#札幌カフェ」を調べる場合)】

1.画面下部の虫眼鏡アイコン「検索」を開きます

 

A Day in the Cafe

 

2.「検索」の枠をタップ、上部のメニューの中から「タグ」を選択します

 

A Day in the Cafe

 

3.検索したい語句(札幌カフェ)を入力して、表示された候補の中から自分の調べたいタグを開きます

 

A Day in the Cafe

 

4.こんな感じで結果が表示されます

 

A Day in the Cafe

 

この中から「美味しそうだな」とか「オシャレ!行ってみたい!」とか、自分の中でビビッと来る写真を探します。

そして中を開くと、大抵の場合お店の名前や位置情報が付与されているので、それを仕上げにGoogleやYahoo!で検索して、お店の詳しい情報をゲットします。

 

たったこれだけです。簡単ですよね。笑

続いて、Instagramで検索することのメリット、より自分のイメージに近いお店を見つけるためのテクニックなどを紹介します。

 

 

Instagram検索のメリット

 

この手法のメリットは、大きく2つあると考えています。

1つ目は、食べたいもの/飲みたいものをビジュアル的に探せること。

 

インターネットでお店を探す段階で、参考になるのは目から入ってくる視覚情報だけ。

その中でも、文字情報よりも写真や動画でのビジュアル的な情報の方が、人間の情報処理能力では圧倒的に理解しやすいです。

 

Instagramは写真をメインにしたSNSなので、投稿には必ず写真がついています(当たり前のようですが、TwitterやFacebookにはない特性です)

これが、何よりのメリットなのです。

 

A Day in the Cafe

 

そして2つ目は、検索結果に情報を”提供する側”の恣意性がほとんどなく、マイナーなお店も比較的フラットに探せること。

 

一般的に飲食店を探すときは「食べログ」や「ホットペッパー」などを参照すると思いますが、あのサイト内での検索結果は、実は様々な事情が加味され、ものすごく手が加えられたものが表示されることが多いです(全部が全部ではないと思いますが)

まぁカンタンに言うと、大人の事情というやつです。笑

なので、どうしても「札幌 カフェ」などのざっくりしたワードでは、検索した人が行き当たるお店が偏りがちです。

 

その点Instagramは、”見る側”の人気(トレンド)を反映した検索結果になりやすいという注意点こそあるものの、それ以外の部分ではマイナーなお店もヒットしやすい、比較的フラットな環境です。

カフェのような個人経営の小さなお店が多い業態には、なおさらマッチしています。

 

イメージに近いお店をInstagramで探すテクニック

 

では、そんなメリットのあるInstagramで良いお店を探し出すには?というお話です。

 

先ほどから例に出している「#札幌カフェ」というハッシュタグ。

多くの情報がヒットして、その中には素敵なお店もたくさん含まれているのですが、なんせ2018年12月26日現在で約27.6万枚もの写真が該当するタグ。情報がちょっと多すぎます。

そんなときに使えるテクニックが、以下の2つ。

 

テクニックその1:さらに細分化した地名で探す

まぁ、非常に単純な話なんですが…笑

 

これから行く予定の場所、家の近くの場所など、ある程度「ここでお店を探したい」というエリアが絞れていれば、まずは検索窓に入れてみましょう。

札幌市内だと、 #円山カフェ#大通カフェ あたりはかなり充実していますし、細かなところでは #宮の沢カフェ#麻生カフェ なども十分に情報を得られる水準になっていると思います。

個人的な感覚ですが、ハッシュタグに登録されている写真の枚数が100枚を超えていれば、その地域のカフェは大体網羅されているなという印象です。

 

テクニックその2:地名+お目当てのもの で検索してみる

食べたいものが決まっているときは、この方法もあります。

#札幌パンケーキ#札幌パフェ#札幌ジェラート などはかなりたくさんの情報がヒットするので、写真で食べてみたものを探すにはピッタリです。

地名はちょっと広め(「札幌」くらい)がオススメ。

ちょっとマニアックですが、#札幌チーズケーキ#札幌チョコレート などのタグも存在しているので、ピンポイントで探しているときは攻めてみても良いでしょう。

 

ちなみに、僕はラーメン屋を探すときもこの手法を使います笑

 

まとめ

 

Instagramでの検索は、これまでに行き当たらなかったお店もたくさん発見することができます。

札幌のカフェを探すときはA Day in the Cafeを見て欲しいですが、ぜひInstagramでも探してみてください!

 

まだInstagramのアカウントを持っていない方は、まず登録!

そして、よろしければ僕のアカウントをフォローしてください。笑

 

horiken | A Day in the Cafe 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!